昨年の夏に東京大学社会科学研究所で、通時的なテキスト分析についてのセミナーをやらせてもらいました。この講座は、今年刊行予定の『International Communication Association Handbook of Computational Communication Research』の「Time-dynamic Analysis」という章の前半の内容に基づいています。セミナーではトピックモデルと感情分析を組み合わせて、総理大臣と外務大臣の演説に有意な通時的な変化があったかを検証しました。章の原稿が書きあがったので、スライドとデータと併せて読んでみてください。
